九州大学農学部北岡研究室 九州大学農学部北岡研究室 九州大学農学部北岡研究室

生物資源化学研究室は、こんな研究をしています

生物資源化学研究室では、生命を形作る構造から新機能を見つけ活用するを合言葉に、樹木多糖の「ナノ構造」が誘導する「界面」に着目した有機材料化学や、森林微生物の「働き」を活かした高度な「物質変換」を可能にする酵素・生物工学など、森林を舞台に最先端のナノ・バイオ研究を探究しています。ナノ・バイオや環境・エネルギー・物質合成・創薬などに関心のある人、将来、研究者・科学者を目指している人など、本研究室に少しでも興味のある人は、気軽にご連絡ください。

NEWS & TOPICS

Novitri Hastutiさん(D2)の論文がJournal of Polymers and the Environmentに掲載されました
「Hydrochloric acid hydrolysis of pulps from oil palm empty fruit bunches to produce cellulose nanocrystals」

 NEW

オープンキャンパス@伊都キャンパスを実施しました

生物資源化学研究室が伊都キャンパスに移転しました(W5号館の8階です)

箱崎キャンパス最後の日です

本間氏(花王)を囲む懇親会@天神を開催しました

前期終了打ち上げ&吉田さん送別会@天神を開催しました

中間発表会(2日目)を開催しました

中間発表会(初日)を開催しました

金祖シン君(D3)が優秀ポスター賞を受賞しました
「TEMPO酸化ナノセルロースを反応場とする有機分子触媒反応の立体制御」

セルロース学会第25回年次大会(宇治)に参加しました

吉田日乃美さん(技術補佐員)が退職しました

科学研究費助成事業挑戦的研究(萌芽)に採択されました
「森と海の構造多糖ナノ触媒が切り拓く不均一系触媒反応の新機軸」

第50回日本結合組織学会学術大会(福岡)に参加しました

フットサル部「Q-SAL」活動(箱崎最終回)@Pivole Fukuoka(社領)を行いました(17名参加)

生物資源化学東京同窓会&古賀准教授(大阪大学)昇任祝賀会@銀座を開催しました(参加者16人)

繊維学会2018年次大会(東京)に参加しました

第61回高分子学会年次大会(名古屋)に参加しました

国際開発研究特別コース博士中間報告会が開催されました
Novitri Hastutiさん(D2)が研究進捗を発表しました
「Functional Nanocellulose from Oil Palm Empty Fruit Bunches Pulp: Preparation of cellulose nanocrystals and TEMPO-oxidized cellulose nanofibers, and their application to microbial bio-butanol production」

Novitri Hastutiさん(D2)の論文がJournal of Polymers and the Environmentにオンライン掲載されました
「Hydrochloric acid hydrolysis of pulps from oil palm empty fruit bunches to produce cellulose nanocrystals」

Novitri Hastutiさん(D2)の論文がJournal of Polymers and the Environmentにアクセプトされました
「Hydrochloric acid hydrolysis of pulps from oil palm empty fruit bunches to produce cellulose nanocrystals」

フットサル部「Q-SAL」活動@Pivole Fukuoka(社領)を行いました(14名参加)

生物資源化学研究室新歓お花見&BBQ@箱崎キャンパスを開催しました

平成30年度がスタートしました

田村侑也君(修士修了生)の論文がScientific Reportsに掲載されました
「Interfacial hydrolysis of acetals on protonated TEMPO-oxidized cellulose nanofibers」

平成29年度九州大学卒業式・修了式が行われました
地球森林科学コース・サスティナブル資源科学教育コース学位記授与式が開催されました

田村侑也君(M2)が第68回日本木材学会大会学生優秀口頭発表賞を受賞しました
「樹木ナノセルロース自身を酸触媒とするアセタールの酸加水分解反応」

田村侑也君(M2)が平成29年度九州大学学生後援会学術研究賞を受賞しました
「表面カルボキシ化ナノセルロース自身が固体酸として働く多糖結晶触媒のマテリアル機能創発」

第68回日本木材学会大会(京都)に参加しました

田村侑也君(M2)の論文がScientific Reportsにアクセプトされました
「Interfacial hydrolysis of acetals on protonated TEMPO-oxidized cellulose nanofibers」

鹿又喬平博士(学振PD)の論文がScientific Reportsに掲載されました
「Cooperative catalysis of cellulose nanofiber and organocatalyst in direct aldol reactions」

フットサル部「Q-SAL」活動@Pivole Fukuoka(社領)を行いました(18名参加)

鹿又喬平博士(学振PD)の論文がScientific Reportsにアクセプトされました
「Cooperative catalysis of cellulose nanofiber and organocatalyst in direct aldol reactions」

地球森林科学コース卒業論文発表会(2日目)が開催されました

卒論生(B4)が卒業研究を発表しました
大園昂貴 「有用トリテルペノイドの獲得に向けた新規生合成マシナリーの探索」
中村侑磨 「表面疎水化による高分散性ナノセルロース界面での非水系有機分子触媒反応」
平山祐作 「TEMPO 酸化ナノセルロース界面を固体酸触媒とするフリーデル・クラフツ反応」

地球森林科学コース卒業論文発表会(初日)が開催されました

環境農学専攻サスティナブル資源科学教育コース修士論文発表会が開催されました

修論生(M2)が修士研究を発表しました
筌場将太 「白色腐朽担子菌 Phanerochaete chrysosporium が有するセスキテルペノイド生合成酵素の同定と応用」
田村侑也 「表面カルボキシ化ナノセルロース自身を固体酸触媒とするアセタールの酸加水分解反応」
宮田拓摩 「ナノセルロース結晶界面での酵素触媒重合によるリグニンの構造制御」

卒論・修論発表練習(第3回)を行いました

卒論・修論発表練習(第2回)を行いました

卒論・修論発表練習(第1回)を行いました

北岡教授の総説が繊維学会誌に掲載されました
「紙の構造が決め手の触媒材料の新展開」

平成30年がスタートしました

生物資源化学研究室大掃除&忘年会@春吉を開催しました

フットサル部「Q-SAL」活動@Pivole Fukuoka(社領)を行いました(16名参加)

北岡教授が第2回ナノセルロース展講演会(東京)で成果発表講演を行いました
「ナノセルロースが分子キラリティを支配する界面不斉反応の創発」

中間発表会(2日目)を開催しました

中間発表会(初日)を開催しました

第56回機能紙研究会研究発表・講演会(松山)に参加しました

「生資化の日」祝賀会@箱崎を開催しました

平成29年度繊維学会秋季研究発表会(宮崎)に参加しました

本日は「生資化の日(11周年)」です

フットサル部「Q-SAL」活動@Pivole Fukuoka(社領)を行いました(18名参加)

地球森林科学コース2年生歓迎会@箱崎を開催しました

4th International Cellulose Conference(福岡)に参加しました

3rd Symposium on Bacterial Nanocellulose(福岡)に参加しました

3年生歓迎会@吉塚を開催しました

畠山真由美氏が特任助教に着任しました

3年生の永友百合香さん,福田直弥君,増永夏輝君が研究室に配属されました(H30年度卒論生)

平成29年度後期がスタートしました

アルディがインドネシアに帰国しました

フットサル部「Q-SAL」活動@Pivole Fukuoka(社領)を行いました(11名参加)

平成29年度秋季九州大学学位記授与式および生物資源環境科学府国際開発研究特別コース修了式が行われました

アルディ送別会BBQ@箱崎を開催しました

研究室集合写真を更新しました

北岡教授が「多糖研究のフロンティア:医用・生体材料としての機能イノベーション」で依頼講演を行いました
「構造多糖の界面を生体反応の相互作用場とする細胞培養基材の設計戦略」

第66回高分子討論会(松山)に参加しました

宮田拓摩君(M2)が九州大学大学院農学研究院研究教育支援センター機器利用成果発表会で発表しました
「ナノセルロース界面を反応場とするリグニンの酵素合成とマトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析装置による構造解析」

20th International Conference on Cytochrome P450(デュッセルドルフ)に参加しました

北岡教授が第47回繊維学会夏季セミナー(岐阜)で招待講演を行いました
「糖鎖薄膜のナノ界面構造が決め手の細胞培養基材の設計戦略」

オープンキャンパスで研究分野紹介をしました
「体験 「紙すき実験」 ~紙のことが好きになる~」

田村侑也君(M2)が第84回紙パルプ研究発表会で若手優秀発表賞(ポスター発表部門)を受賞しました
「表面カルボキシ化ナノセルロースによるアセタールの酸加水分解反応」

研究室旅行@銀河村・宮崎に行ってきました

畠山真由美さん(D3)の学位請求論文公開講演会を開催しました
「Enzyme engineering of fungal cytochrome P450 monooxygenases for biotechnological applications (真核微生物シトクロムP450の高度利用に向けた酵素工学的研究)」

フットサル部「Q-SAL」活動@Pivole Fukuoka(社領)を行いました(14名参加)

国際開発研究特別コース修士研究発表会が開催されました
Mochammad Iqbal Ardi Wibowo君(M2)が発表しました
「Cellulose Nanofiber as an Enhancer of Organocatalytic Reaction」

アルディ君(M2)の修論発表練習を行いました

石原由貴さん(三浦工業)の論文がReaction Kinetics, Mechanisms and Catalysisに掲載されました
「Multilayer-stacked paper-structured catalysts for microflow Suzuki-Miyaura cross-coupling reaction」

田村侑也君(M2)が優秀ポスター賞を受賞しました

「TEMPO酸化ナノセルロース自身が固体酸触媒として働くアセタールの酸加水分解反応」

セルロース学会第24回年次大会(岐阜)に参加しました

中間発表会(2日目)を開催しました

中間発表会(初日)を開催しました
前期お疲れさま会&一番ヶ瀬さん歓迎会@箱崎を開催しました

東進タイムズ「講義ライブ2017」に掲載されました
「生体分子機能学」
フットサル部「Q-SAL」活動@Pivole Fukuoka(社領)を行いました(17名参加)

第84回紙パルプ研究発表会(東京)に参加しました

一番ヶ瀬佳奈さんが着任しました(技術補佐員)

ホームページをリニューアルしました。

田村侑也君(M2)が若手優秀ポスター賞を受賞しました
「セルロースナノファイバー界面の高密度カルボキシ基によるアセタールの酸加水分解反応」

繊維学会2017年次大会(東京)に参加しました
生物資源化学東京同窓会@丸の内を開催しました(参加者4人)

フットサル部「Q-SAL」活動@Pivole Fukuoka(社領)を行いました(18名参加)

生物資源化学研究室の研究概要が繊維学会誌に掲載されました
「紙とセルロースの構造が主役の材料機能創発」

畠山真由美さん(D3)の論文がFEMS Microbiology Lettersに掲載されました
「Impacts of amino acid substitutions in fungal cytochrome P450 monooxygenase (CYP57B3) on the effective production of 3′-hydroxygenistein」

畠山真由美さん(D3)の論文がFEMS Microbiology Lettersにアクセプトされました
「Impacts of amino acid substitutions in fungal cytochrome P450 monooxygenase (CYP57B3) on the effective production of 3′-hydroxygenistein」

東進タイムズ「講義ライブ2017」の取材を受けました
「生体分子機能学(3年生前期)」

フットサル部「Q-SAL」活動@Pivole Fukuoka(社領)を行いました(18名参加)

北岡教授が静岡大学グリーン科学技術研究所セミナー(静岡)で招待講演を行いました
「ナノセルロースが主役の先端マテリアルの機能開拓」

生物資源化学研究室お花見&BBQ@箱崎キャンパスを開催しました

科学研究費助成事業基盤研究(A)に採択されました
「ナノセルロースの界面物理化学に基づく細胞外マトリックスの生物機能模倣」

平成29年度がスタートしました

石原由貴さん(三浦工業)の論文がReaction Kinetics, Mechanisms and Catalysisにオンライン掲載されました
「Multilayer-stacked paper-structured catalysts for microflow Suzuki-Miyaura cross-coupling reaction」

2009.04.01~2017.03.31
研究活動 「活動履歴」 をご覧ください

CONTACT

九州大学 大学院農学研究院
環境農学部門 サスティナブル資源科学講座
生物資源化学分野(北岡研)

〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744
[ 交通アクセスはこちら ]
TEL/FAX 092-802-4665
E-mail tkitaoka"@"agr.kyushu-u.ac.jp
北岡 卓也 Takuya KITAOKA, Professor, Ph.D.

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